姿勢だけでも
勝ち負けが全部自分の責任ということで個人競技が好きでした。協調性が低いということもありますが、小学生のときたまたま入った近所のサッカーチームがえらい強豪で試合にでられなかったという経験も大きかったと思います。
個人競技ならへちょくても試合にはでられますのでね。
個人競技でも団体戦というのがありまして、大学生の頃で言いますと全4日日程があるとしたら最初の2日は団体戦なのです。団体メンバーでなかったら丸2日練習せずに3日目の10分そこそこで終わるということもザラでした。
そうなると団体メンバーの10人ぐらいは満足度が高く、他のメンバーは構造的に低いという社会の縮図?のようなシステムでした。
さすがに3年ぐらいになってくると自分で動かないと変わらないということで、地域のオープン戦とかに希望者を募って団体戦にでるようにしてから経験を積めるようになって、勝ちやすくなったという経験があります
でもこれは「お互いのために」集った側面もあって、メンバーも負けたくはない個人の集まりではあったなと思います。
チームで勝つという発想はありませんでしたし、そのメリットもありません。
個人の勝ちより
トライアスロンやマラソンを経験する中で個人的な達成を突き詰めたいならこれが一番良いなと感じています。
サブ3.5もサブ3もご勝手に。完全なる自己満足。それで良い。
でも卓球も相手がいる中で、勝たないとメシが食えないというわけでなければ,楽しみの範囲内で色々試しても良いなあと考えるようになりました。
具体的に言えば、自分が勝たなくても周りが勝って出番がないというのが理想とすれば、技術の共有を文化に出来れば良いかな、等。仮に自分の技術レベルをCとすれば、Bの人もいるし、Dの人もいます。
Bの人に教えることはないですが、Dの人に技術を伝えて、Cになってもらえば、自分の代わりに出てもらって勝つパターンが増えます。
社会人は色んな事情が発生するので常に出場出来るか分かりません。選手として技術の均質化が図れていればチームとしての結果が安定してくるということですね。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:JOG8k 流し
- 夕飯:焼きそば
- 昼飯:つけ麺
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