目次
耐性
個人で言えば、住宅は購入でなく賃貸、都市より地方の方が金利上昇に強そうです。住宅は場所を選ばなければ供給過剰ですし、家賃の低い方へ映ることは簡単です。
会社というか仕事で言えば、仕入のない、少ない業種、設備投資が少ない故に借入をそこまで必要としない業種は金利上昇と円安に強い、付け加えるなら輸出産業かインバウンドに関与していればさらに良いですね。
どちらにしても賃上げ
金利上昇にしても円安にしても、その両方にしても、働く世代は支払利子増加、物価上昇がセットになりやすく、収入が上がって来ないと厳しくなります。
なりますが、その収入が上がるには粗利が上がってこないとその原資がありません。
となると、値上げか数量拡大か。
それも難しいとなれば10人でやっていたことを8人でやって、2人分には機械やITに仕事をしてもらい、生産性を上げて賃上げを実現するという考えもあります。
十人十色の判断が必要ですね。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:レンタサイクル
- 夕飯:ひき肉トマトソース煮
- 昼飯:肉じゃが
■相続相談
