スモールビジネスの本質は何だろう

目次

マンネリでも苦にならない

同じことの繰り返しが苦痛にならないかどうかです。

いつも会計事務所が例だとマンネリなので、不動産賃貸業にしてみましょう。

不動産賃貸業は

物件調査→売り手交渉→融資交渉→契約→必要であれば修復OR解体建築→物件管理→滞納あれば督促

ということを繰り返しています。自分でやるかどれかを業者に任せるとしても、です。

上の業務フローでドキドキしますか?もし、そうであれば不動産賃貸業に適正があるかもしれません。

ちなみにですが、物件オーナーで年収◯億円という謳い文句は実在の人物もいるでしょうが、そこに至るまで延々と業務フローを繰り返しています。

反対に、お金を借りるなんて夜も眠れないです、とか、滞納者が出てくるような仕事は嫌ということであれば向いていないかもしれません。

私はお金が好きという気持ちがあるからなのか、数字をあれこれ確かめたり、加工したり、アウトプットしたりすることは苦ではありません。しかし、不動産にかんする借入金をするということが2024年はハードルが結構あがっています。また物件価格も上昇しているので「万が一があったときに返済できるのか。。」と気になり始めたら駄目でしょうね。手が出ません。

数年前ならばタイミングとしては良かったかもしれませんが、そのときは税理士業に力を注ぐ時期だったのでタイミングは合いませんね。

自分の時給も含めた収支

自分の時給を設定します。

仮に時給1000円としましょう。

一つものが売れる全てのコストは300円とします。

売るまでにかかる時間は1時間です。

ではこの商品の値段はいくらであれば良いでしょうか。

1300円以上ですね。

よく抜けがちなのが、自分の時給です。

500円で売れたから儲かったという感覚はよくありますし、私もあります。

自分の時給を含めると、500円で売れたは800円損した、になります。

 時給800円でもアルバイトした方が儲かっていますね。

自分の時給も加味してプラスになるのであれば、続けるのはありですね。

新しさは必要ない

目新しさは必要ない、です。

不動産賃貸業は昔からあるビジネスですね。

強みに繋がるとすれば、土地勘がある場所、関係性の深い不動産関係者、融資を受けるための計画作成に慣れる等などあるでしょう。

ただ、ビジネス自体に目新しさはなくていいですね。

会計事務所の仕事も同じです。

みんながイメージできるビジネスなので売り買いや取引が生じて相場、お金を払う、お金をもらうという場が出来ています。

今では当たり前になっていますが、転職でお金を払うというビジネスは私が生まれた頃はなかったはずです。

2000年頃から急に発達して、人手不足(という情報もバイアスがかかってるかもしれませんが)の現代には欠かせないものになってます。

人を紹介したらお金を払うという文化があるので、人材紹介もスモールビジネスの可能性はあります。

まとめ

タイトルは仰々しいのですが

・マンネリでも苦にならない→続けられること

・自分の時給を含めて収支が黒字

・目新しさは必要ない

以上がスモールビジネスで考えるまたは考えなくて良いことではないでしょうか。

{編集後記}ランニング30分。大分暖かくなってきましたね。本来なら昨日からコミュニティ農園に入れる予定だったのですが、来週からになってしまいました。サツマイモの新種のベニアズマの苗がすでに届いているのですが。。


 

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