請求書は出していく

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上の世代の言葉

以前、クライアントの口から父親に受け継いだ言葉として

喜んでもらう仕事をするのは当然として、請求書を出すことを忘れないように

という言葉が印象に残っています。

私も毎月請求書を発行するにつけ、うっすらと思い出したりします。

なるべく定型化しているので漏れのないようにしているつもりなのですが、それでもふと「これ今請求書出して良いのかな?」と考えて手が止まるときがあります。

そんなとき先程の言葉を思い出すようにしています。

お金が入ってこないと良いサービスを続けられない

多少請求に迷ったとしてもサービスとして、継続性のある仕事なので思考を停めないか鈍らせないためにも請求するようにしています。

迷う、というのは喜んでもらったかどうか、仕事が(相手都合だったとしても)完了したと言えるのかどうか、というところです。

喜んでもらっていないかもしれない状態で請求するのは気持ちが良いものではないですが、喜んでもらうためにも請求を。

仕事が完了したと言えるのかどうかで言えば、そこだけ切り出すとそう見えるかもしれないけれども、全体として進めている状態であるならば(説明が必要ならば説明して)請求を。

何もしていないか進んでいないなら請求するべきではないですね。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:鮭
  • 昼飯:サバ弁当

 

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