厄年

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25のとき

国家試験に受かりそうもなく絶望していたときのことが一番印象に残っています。ボロボロの状態で実家に帰って親と一緒にお祓いとか行ったところから、まあ出来ることやろうというメンタル、生活の見直し、時間管理と一つ一つやっていった結果、合格点に近づいていった。という印象です。

42のとき

あれから17年、42歳になる歳も厄年なんですね。ずーっと何かと戦っている気がしながら生きてきたような。でもそれがあるから自分らしさというものにつながって良いのではと考えていました。

最近は、それがあまり自分の中で抱えすぎているとこなせないというように感じることもあり、ある程度考えるがある程度分担するという考えだったり、自分の中で結果を求めすぎないものを持つようにしました。それが例えばトライアスロンやマラソンだったりするものです。しかし、それも「よりもっと」という気持ちと戦うようになったので、少なくともオフは設けるようにしました。

で、個人的には厄年と関係ないのですが、AIとの個人としての向き合い方が今後の人生に関わっていきそうな気がしているのと同時に、他人や自然とどう向き合うかというテーマまで発展していく、転機の気はしています。

人で言えば、世代として中堅に年齢的になってきて、親世代は引退していっている中で責任は全うできるのか。

仕事も同上。

その下地となるテクノロジーでAIを使うことで楽になることは安易な方向になっていないか。

自然、というのは森と人社会の境目が曖昧になる中で現象としてはクマが出没頻度増えてます。個人としての正解はひとまず逃げることだと分かるのですが、どう向き合うのが良いのか良く分かりません。

自分としては体を動かすのは好きなので、走ったり、自転車乗ったり、泳いだりする中で自然に興味を持っていければ良いのかなと思います。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:5km ペース走
  • 夕飯:ミルクスープ
  • 昼飯:お弁当

 

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