満ちている状態
例えばお腹が空いた⇒食事をしてお腹が満たされる、というのはわかりやすく満たされた状態となります。
暑さ寒さは衣服や空調で快適さを得ることが出来ます。
東京は車がなくとも移動に関して不自由することがなく、基本4〜5分間隔で電車が来て快適です。
学生のときは自分が何が足りないのか全然わかりませんでした。今は多少マシになりましたが、それでも何か足りないがそれが何かわからないということは結構あります。
それについて、世の中である言葉を使うとどうやら寂しさというもののことのようです。
満ちていない状態
日頃家族と過ごしていてそこから離れて仕事をしていると、家族と会話がありません。ビデオ通話など使って通信することは出来ますが、なんか違います。実際にそこに居て話をしているのとは。
外食したときに賑やかなところで一人静かにしているのも所在ない感じで苦手です。
とはいえ何かお弁当を買って一人で食べるのも違う。。友人と会う機会を作ってそのときは楽しいが毎日というわけにもいかない。。
その日もよく行くお店を出てからいつもは地下道を通って駅の改札に行くけれど、今日は最後だし地上から改札を狙って歩いてみようとして昔ながらのショッピングモールのような建物に入って行きました。そこの一角に大型書店ほどではないし、チェーン店でもないが本屋さんがあって、文房具やジャンルごとの本や漫画、学習書が置いていました。
わが町にはなくなった施設です。
何か寝る前の本や漫画を探していたり、お土産の文房具等を探していると1時間があっという間に過ぎてました。
そのときにわかりました。自分は本や漫画が家から離れると少ないのだと。
やはり本屋さんは近くにあってほしいですね。
いつもは買わない小説を、何度となく買って途中でいつもやめてしまうのですが、今度こそと思いすごく薄めの小説を購入して帰りの飛行機で読み切りました。
一つ一つの言葉による描写がすごく丁寧で状況や登場人物の心の動きまで感じさせてくれました。少しずつ増やしていこうと思います、読書量。
昨日の
運動:オフ
昼飯:カマスのフライ定食
夕食:カレーライス
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