かんたんだがむずかしくなっているのかもしれない
先日ファミレスでご飯食べていたとき、ふと奥の席に座っている家族が目に止まりました。4人家族で父母娘息子10代前半~半ば。娘はまだ食事中でしたが他3人は食べ終わっています。
ずっとスマホをみて何かしています、仕事というわけでもなくゲームか何かしているような。。。親のほう、二人ともがです。
息子の方はスマホを持っていないのか、なんかずっと待機しているような、無言で待っているような状態でした。
なんでもないような光景でしたが、個人的には異様に見えてしまいました。逆じゃない?という感覚です。
よくある固定観念で言えば、子供がスマホゲームから目を離さずに家族の会話がなく、親がヤキモキするという。。
今眼の前で行われている日常はその観念とは逆でした。けど我が身を振り返って程度の差はあれど似たようなことをしているかもしれない、むしろスマホを常に持てるという環境という意味合いでは大人の方が依存度が高いかもと。
程度の差というのは、例えば公園で遊びにいったとき子供が遊具で遊んでいるときに、スマホをながめる。子供からお父さんと2,3回呼ばれてやっと気づく、みたいなことです。
子供はまだ、学校に通って授業を受けているときはスマホは辞めましょう、的なことは実施されているはずですが、大人の方はまあ、仕事によるでしょうが、常に携帯している人のほうが多い気もします。仕事と兼用することも多いですす。
で、あると大人の方が公私の区別がつきにくい環境がそろっているのかも。。
むかいあってはいるがむきあってはいない
ただお互いに自分の好きなことをしたり、言っているだけになっていないか。
たしかに同じ空間にいることは間違いないのですが、一方が一方的に言いたいことを言っていて、もう一方は黙ってそれを聞いている。または、お互いに言い合っており喧嘩をしている用に見える。またはお互い好きなことをしており、黙っている。。
相手の話に興味も聞く姿勢もない状況というのは例えお金をもらっているという関係だったとしても辛いものがありますね。
ですが、何か役に立ちたい、自分の話を聞いてもらいたいというのはまず自分から話を聞く姿勢、こちらから向き合わないと、向かう側から向き合ってはくれない、くれる可能性は低いでしょう。
まずは自分から向き合うようにして、話を聞けることができればそんな変な話にはならないはずです。
それでも聞いてもらえないときは一緒に仕事をして行くうえでは難易度が高いですが。。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:肉じゃが
- 昼飯:幕の内弁当
■相続相談
