自分なりの方法で良いですが、不変的なところはあるかなと思います。
余った(あふれた)お金をつかう
昔、マルサの女という伊丹十三監督の映画作品がありました。そこでは主人公側が国税で税金を収めさせる人、納税者側の社長が脱税をしているのではないかと疑われている人でした。
2人がお話している余談として、社長が「お金持ちになるのは実に簡単だが皆なかなか出来ない、水がコップ一杯になってあふれてきたのをすするように飲むのがお金持ち、コップに溜まる前に飲み干してしまうのがそうでない人という訳だ。」
というもの。
学生時代に映画を見ていてなんとなく印象に残っていたシーンですが、自分ごとには落とし込めていなかった昨今。
小銭貯金
ところで、私の財布はお札とカードケースのみついているもので小銭入れは基本ついていません。
現金を使って小銭が貯まると財布が折れにくくなり劇的に使いにくくなる財布です。そうならないために
基本クレジット決済⇒レシート⇒経理という流れを作っていて
現金⇒経費ORそうでないものレシート⇒経理&小銭貯まる ⇒小銭は貯金箱にマメに入れる。入れざるを得ないという状況です。財布が使いにくくなるので。
そんなことを一年もしていたら貯金箱も一杯になってきました。銀行に行って小銭をまとめて貰えば良いのですが、なかなか行っておらず、貯金箱からあふれるようになってきました。
このとき、先の映画の話を思い出したというところにつながっていきます。
そうか、このあふれたお金を使えば良いのか。
実際のところ
たぶんこの小銭の貯金箱は2~3万円ぐらいの話だと思います。
あふれた小銭2千円くらいを好きに使って良いとして、貯まった貯金箱の方は、何かしら現金を使う機会のあるお店で、上場している会社の株を1単元、買えなくとも端株で買って、いつか趣味の優待を受ける。。。というかなり地味です。が、お金を回していければ結果的に自分はお金が溜まりやすく、投資先の会社もお金を入れてもらえる小口だが個人投資家が増えて良い、という話になります。
入ってくるお金以上にお金を使わない。
入ってくるお金を貯めて、あふれたものを使うようにする。
ある程度見通しがついたら、大きくお金つかうのも良いですね。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:JOG
- 夕飯:鮭の
- 昼飯:餃子
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