消費税1%に関するパン屋、飲食店の対応で思うところ

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パン屋(テイクアウトのみ)

2027年4月から2年間消費税率8%が1%になるという話があります。

消費者目線で言えば、対象の物品に関して7%の値下げを期待すると思います。

しかし、実際のところ材料の小麦やバターはとても値上がりしています、税率↓を考慮しても物品そのものが値上がりしているのです。

そう考えると値下がり率は1%~7%の間か、ということを考えます。

加えて、各飲食店(イートイン)の対応も考慮することになるのでは、と考えます。

飲食店(イートインメイン)

イートインでは消費税率は10%かかります。今まではテイクアウトが8%でしたので、2%の差でさほど気になるものではありませんでしたし、税率がかわるからテイクアウトにしよう、という(最初は考えたような気が個人的にはしますが)行動変容まではつながってはいないでしょう。

しかし、今後10%と1%の差、ほぼ1割引です。さすがに気になりますね。

毎食、税込み1100円のランチとしても、持ち帰るだけで90円お得

お弁当作って404円で済ませれば696円得することになります。

・・色々考えどころはあるのですが、最初の見出しに関連付けると飲食店もテイクアウトに力を入れて来ることになるので、元々テイクアウトのみであった飲食店は競合が増えた様な感覚?になるのではないかと。

結局のところ

持ち帰りで食べ物を購入する人がとても増える⇒弁当屋台が増える⇒店舗が客席がとても空く⇒厨房だけで良いのでは⇒広い面積の店舗が敬遠される⇒大家が困る⇒けど保障特にない

コロナ禍のような在宅を推奨するような動きになってる気がしますが。。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:手ごねハンバーグ
  • 昼飯:餃子

 

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