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マイケル
今日は七夕で年に一度しか会えない物語もあるぐらいですが、家族は毎日のように顔を合わせる特別な御縁に思えて来ました。
たまたま街中でのアポがリスケになったので、ちょうど見てみたかったマイケルの映画を見てきました。ステージのパフォーマンスは圧巻なのはもちろんですが、映画の半分は家族の描写だったり、時の経過に伴って周りが成熟していく中で主人公の変わらない純粋さが印象的でした。
お父さんが悪く見えなくもないのですが、自分も父親になったことを踏まえると両方の考えが分かる気がしました。うまい演出です。
親のしばり
自分の親で考えると運動に関してはほどほどに、勉強に関してはいくらでも協力するというスタンスでした。ほぼ放置であった運動のほうが好き度合いが強いのですが、適性で言えば勉強の方が向いていたのを分かっていたのでしょうね。
自分が学生のときはなぜ運動の方に協力的でないのだろうと思ったことがありましたが、親としては勉強に関して支援していく方が長い期間になるので覚悟がいることがわかりました、親になってからです。
我が家で言えば、親の得意分野とはことごとく別の道に子供が行ったので影響力が薄くなってよかったのではないかなと思います。
幸せの観点で言えば、本人が成功するかしないかで守っていく、というより自分で決めてもらって何があっても味方でいる、という方が良いのかもしれません。(親としてはその選択どうなんだろうと思うとききっとあるはずだとはおもいます、明らかなアウトは止めます)
今自分が親になって同じこと出来るかな、やりたいことを見つけて伸ばしてもらえたらなと思います。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:
- 夕飯:
- 昼飯:大人、子供
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