クワガタ・カブトムシ
写真はカブクワの虫かごケースが乾燥しないための保水ジェルです。
子供がある程度育って、赤ちゃんほどは手がかからない用になっている今日このごろ。何か格別のお世話する存在が合ったほうが自分は優しい人間になれるのではないか、という期待や
かといって、犬や猫ほどの動物だと世話が大変だったり、家が汚れることが気になる、自分がいないときどうする等苦労が勝ちそうでした。
昆虫であれば、最初の住環境を整えて上げるのと餌を交換すればまあ、大丈夫かなと安易に考えて昆虫を飼うことにしました。
東広島の方でクワガタを育てて分けてくださる方がいらっしゃったので尋ねてから成虫と幼虫を頂きました。いくらかお支払いしましたが、そのお金は里山活動に寄付なさるという志高い方でした。
日頃資本主義にどっぷり使っていると全く意識しなかった言葉、「里山」。そういえば学校教育を受けているときによく耳にしたような。。
たいへん興味深かったのはカブクワは人間のキノコづくりで使うナラやクヌギで穴が空いた柔らかい木がないと幼虫などが生育するマットがないので生息出来ないというお話でした。⇒保水ジェルに敷くマットがなぜそこらへんの土ではないのかという話から。
つまりただ森であるだけではカブクワは育たず、そこに人間の営みとして森に関与した状態でなければカブクワは育たないという生き物という話でした。結構衝撃を受けました。
仕訳や面談
こうしてブログを書いていると、何かしら自分の仕事や趣味において聞いた話があてはまるものはないか考えてしまいます。
会計事務所的業務で近いものかなと私が考えるのは1本の仕訳と社長面談(意思決定者)だと思います。
仕訳一本一本はデータ取込出来ると言えどそこには科目金額内容日付等様々な情報が入ります(消費税率も。。)
ある程度はパターン化出来るとしても、まるきりノーチェックで行くと何かしらミスがあります。
加えて社長面談しながら事業に対する理解も必要です。経費かと考えていたらこの事業では一旦資産にあげるものだった、等ザラにあることです。
AIやITは確かにコンクリートのような道や整然とした区画整理には向いていますが、森に入って共存していくような作業は人間が向いているかもしれません。税務はその間で生まれた堆積物のような。。
経済活動を数字に置き換えて表現し、納税や借入、投資としての情報に返還していくことは循環する木⇒マット⇒土と似ているというのは言い過ぎでしょうか。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:鮭
- 昼飯:天丼
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