僕も同じです!
大学院OB会が初めて東京であるとのことで行ってみました。15年ぶりに会う人など数人いまして旧交を温めました。
と言っても私は大学院を卒業してから公認会計士試験に合格した身、一方で一学年したの後輩にあたるものの在学中に合格した彼。
彼は今はなき上杉寮でたまたま隣同士の部屋になるということを半年あった御縁で卒業後は交流がなかったものの私が勝手に印象深い人物として頭に残っていました。
未だに彼が合格や企業内定を勝ち取っているのに比べて自分は合格基準にいたっていないという夢を見るという前置きとして、
未だに試験で落ちたけど、夢が覚めるぐらい前に「でも受かったよな?」とおもったぐらいで目が覚めて、朝しばらく、「うん、やっぱり受かっている。。」という夢をみるのだが、君はどう。
僕も同じ夢見ます、結構何回もありました。
ずっと追いかけられて
それを聞いて自分は彼をネガティブになりたいときのメタファーとして利用していたことに気づきました。
彼は1年速かったのであって、もちろん優秀な人材だけれども、過度に優秀な象徴とすることで自分の頑張る材料に使っていたのだなと。
「常に」という言葉は試験に置いて要注意な言葉ですが、精神的な話をするときには◯の言葉です。
「常に」品位を保持し、研鑽し、というものです。「たまに」では締まらないですね。
その繰り返しの中でどこか追い立てられている自分がいる気がしてキツい時があります。
「常に」目的と手段を高速で情報処理して、時間内に成果を出すということが染み付いていたりしますから。
でも仕事がたくさんある前提であれば、それは常に機能しますが、仕事があったり減ったりする開業という状況では気を張り続けても続きません。
まして、今年の営業的な部分は終わった気がしているので新しいものが入ってくることを願いつつ、片付けたり走っている方が健全だったりします。
そう言えば、8月に試験して、9月に就活して、10月に休んだ後は、11月は合格発表まで勉強していた気がします。
科目合格の場合はあと10ヶ月しかない、かつ得点力のある科目が抜けるためプレッシャーがあったことを今、身体感覚として思い出しました。
許容範囲のプレッシャーの中で生活できれば良いですね。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:お好み焼き
- 昼飯:ゴボウ天と唐揚げ
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