本人に伝わりやすい
沢田さんの伝え方ってすごくその人に伝わりやすくて良いですねと言って頂きました。ありがとうございます。
言語化能力が高い、とも。嬉しいです。
にしても言語化能力が高い、とは何でしょう。おそらく今回は卓球のサーブで例えてみます。
サーブが弱いと困っている人がいるとします。一般的に弱いというのは良く使われる口語なのですが、表現はものすごく抽象的です。回転量が少ないのか、コースが単調か、読まれやすいのか、サーブが高いのか。変化が少ないのか。
でそのいずれか複数であるときが多いので、まず①3コース典型的な所に何でも良いからサーブ出してもらいます⇒出せます。
②次に下回転っぽいもので3コース⇒出来ます
③次に右横回転入れて3コース⇒出来ます。
④次に左横回転入れて3コース⇒1コースできません。⇒なら試合でも出来ないので相手はそこはないものとして試合されます。
⑤最後に④までのサーブをランダムに出してください⇒出来ます
⑤までが出来ればよほど練習している強い人でなければ強打はされないし、人によっては甘く返ってきます。
回転量や高さは次の段階でだんだん精度を上げて行けばいい話です。
これは現状把握から課題を具体的にしたうえで細分化して本人に実行してもらいながら納得して取り組む公文式みたいな解決策です。
本人以外の人にも共有しやすい
これをAさんに伝えたんだと、Bさんに伝えたら「それは良いことですね、Cさんには何か伝えましたか」
Cさんは⑤まで出来るし回転量も高さも良いのでサーブの長さの話をしました。と話をしながら共有することがしやすいです。
ちなみにBさんとCさんがダブルスを組むのであれば、Cさんのアップデートを踏まえた試合の進め方を2人でできることになります。
言語化が武器になるということを知った今日このごろです。
僕自身は。。というと体を動かすフィジカルのセンスが欲しいです。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:Jog 5km 補強
- 夕飯:サーモン
- 昼飯:中華
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