家庭、仕事優先でいい
「でいい」というのは仕事も家庭もそこそこに、競技に全てを注ぐという人もいていいとは思います。
30代、40代は特に家庭や仕事においてステージが変わったりする時期なのでそのときそのときで競技にかけられる時間が変わって来ます。
今までのように練習出来なくて結果がついてこないときもあるかもしれません。でもそれでいいと思います。
結果だけを求めてチームになったというよりいい時期も悪い時期も一緒に過ごしていきたいメンバー。
全員が強くなることを喜べる
自分が強くなることを一番に考えて行動する。私も今でもそういう考えはあります。
競技をやっている以上、一度も負けなかったという名誉を得たいというのは当然です。
じゃあひとりで練習すると効率が悪いからチームを作る、ということで良いでしょうか。
私は4人いたら4人がベスト4になるぐらい高めあったら面白いと思います。そういう発想の人に会ったことないから。
1人が8に入るぐらいなら4に入るために何が必要なのか
16に入るぐらいならまず8、その次の4に入るために何が必要なのか。
まず各々が自分を高めた後であれば、自分たち以外の人で特定の人、技術持ちに負けるというのは見えて来やすいです。
一番強い人が常に引っ張るチームは一番強い人が疲れます。団体戦は結局相手のほうが勝ち星が多ければ負けますが、メンタル的な話です。
それなら、例え自分の勝ちが必要なのは変わらなくても、他のメンバーが勝つ気で練習して試合しているかそうでないかは変わってくるものです。
拡大しない
チームが大きくなることは良いことです。交流も増えますしね。
それは、他チームを見る限り、学校、クラブOBで人材が供給されていく場合に限ると見ています。
特にそういう背景がない限りはメンバーは試合のでれる5人で良いと思います。
メンバー不足で出れないときは、一番下からやり直せば良いでしょう。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:6kJOG
- 夕飯:麻婆豆腐
- 昼飯:そうめんチャンプルー
■相続相談
