ペットショップでプレーリードッグが回し車でずっと走っている姿を見て自分はどうかなと感じました。
回し車
自分の生活も回し車です、9割。回し車と言い切ろうとすると手が反抗したところから、いやいや自分にも個性というものがあると言いたくなったようですが、ほとんど同じ日々を過ごしています。
というよりも同じ日々と認識しないとストレスになると感じます。起床して寝るまで、食事のタイミングやジョギングすることなど、繰り返しの極みです。
ジョギングはほぼ同じコースを走ることに喜びを感じています。6kmぐらいの回し車と考えればそうです。
ただ、個人的にはより回し車感のあるトレッドミルよりかは環境の変化があるロードランニングの方が気に入っています。
なので行為としては同じであるが、環境に変化があることを適度な刺激として受け止めています。
おそらくこのような繰り返し業務とは対極に位置するものが非定型業務、主に対人的なことかと思います。
野山
ランニングと卓球で言えば、卓球の方が複雑ではあるはずです。100mを10秒で走れる人が1人しかいなければそのランニングレースが100mならばその人が勝つものですが、卓球は同じ状況ではあっても、サーブとレシーブが入れ替わったり、道具が単一でなかったり、ボールに回転が加わるので、状況がコロコロと変わります。
対応力が卓球の強さとも言えるのですが、一定レベルになると相手が誰であろうと1点取れる突破力、自分のシステムを持っている人が強いという話にもなります。それを交互に繰り返してレベルアップしていくようです。
仕事で言えば、会計と税務なので、同じような状況であれば同じような回答になるはずではなるのですが、そこに価値観や判断が加わってくると人によって回答が変わってくることもあります。
そもそも仕事となる前に、お客さんと出会うこと、選んでもらうことも単純ではないです。何を誰にいくらでいつまでをサササッっと決められるのではなく決めていくので全部が全部根拠を持って判断できているか微妙です。
個人的なシステムとしては、メニュー表を作成しているのでそこで提示しながら話し合ったりしています。仕事の方は現状把握して、今何からした方が良いか判断してます。
その繰り返しですね。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:ペース走 6km そろそろゆったり10km等を入れていきたい
- 夕飯:玉子丼
- 昼飯:串揚げ
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