回想
高校大学と感じていたのは自分は勤め人が多分向いていないだろうなということでした。通常、実際に就活して働いてから感じても良いとは今は思いますが、当時はそうでした。
なので大学入学当初から公認会計士試験の勉強をしていても良さそうなのですが、それをせずに体育会で卓球ばっかりしていました。いつのまにか卓球で稼げたら良いなという甘い見通しで。
そこから結局大学4年の夏から簿記の勉強を始めつつ、資格の学校で試験浪人しながらいつか受かろうとしていましたが、ゼミの先生から会計大学院の冬受験もあるだろうと言われ、そこをパスして大学院に入学(先日OB会に行ったら当時定員に対して2倍の応募だったのが最近は4倍だとか)
入学して分かったのは同級生20人いれば少なくとも半分、それ以上は大学在学中にずっと勉強をしてきた人たち、それか大学院入学して就活する人たちのどちらかで、私のような今から試験頑張りますという人は結構少なめだったことです。
ズレた分経験できるから
結局、ズレた分、試験合格時の就活がリーマン・ショックと合格者が増えてきて採用を減らそうという時期と奇跡的に重なり、全くうまくいかないという経験もさせてもらい
そのおかげと思う他ないのですが、これはもう独りで食べていくしかないという断固たる決意が生まれ資格を取れたら独立しようとなりました。
↑初心で言えば一貫しているということになりますが、当時勉強していた人たちと一緒に働けたら良いな、とか思ってはいました。規模がデカいので一緒になることほぼない&、UPOROUTの文化なので動きが速い。
22歳から30歳までは余暇を勉強かたまに卓球するという2つしかしてなかったと思います。
今思えばもうチョット遊んでも良かったかなと思っていたのですが、20代の頃に勉強していて良かったじゃないと先日言われることもあり。
確かに40になってからやるのとでは定着や範囲の広さに限界がありそうです。
今40になって遊び、成果を気にせずに取り組めるもので言えば、ランニングや卓球、自転車となるでしょうか。
いつから初めても良い良さもありつつ、あのとき大学で卓球していて良かったとも思えるので、無駄なものはないと考えて色々やっていきましょう。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:和食
- 昼飯:ナスとひき肉炒め
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