個々人でみると矛盾するが
卓球の練習をしていて一応自分なりに今できていないことで本番までにやっておきたいことなどをやってみました。
もちろん、できていないことなので良くミスをします。
ただそれを相手が付き合ってくれるだけでなくて、「こうなっているから、こうしたら」「下がりすぎているから、もっと前にしたら」とかアドバイスをくれます。
チームに伝えた自分が強くなるよりも皆が強くなってくれる方が助かるし嬉しいという言葉が文化になってきて、フィードバックをくれます。
結果的に自分が参考になっているのが申し訳無い気もしますが、その分自分も気になった所は伝えるようにします。
2者間でみると、隠していた方が良いこともありますが、自分たちのチーム、それからそのリーグのチーム数まで考えるとお互いに高めていったほうが、お互いにとって良い。
公認会計士試験で体験したこと
3万人弱が受験して、1500人程合格する公認会計士試験では、日々の勉強が過酷でした。自分の基準が低いときは全員ライバルに見えて同じ大学院に通っている人が敵に見えていました。
でも、自分が在学中に合格出来ないと分かったとき、在学中に合格した人がいたとき、それも同級生でもあるし、下級生であるとき、なんか違う
自分のタイプとして時間がかかる方だと分かったし、合格した人程結果的に努力出来ていないこともわかったので、少しでも自分より上だった人のアドバイスを聞こうと思いました。周りも快かったものです。
で、自分が試験において力がついてきたときに、アドバイスを求められたりしたら自分はこうしていると伝えました。彼彼女がライバルになるかもしれませんが、それは試験を点で捕らえたときのこと。
そのときには、自分が合格者としてどのゾーンを目指すのか明確だったので、落ちる可能性もあるけど、合格しない可能性は低いだろうな、あと2年やってたらどこかで受かるだろうと考えてました。
それぐらいになってくると、最初の年に受かったりするものだったりします。間違いなくラッキーはありましたが。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:JOG 6k 補強
- 夕飯:焼鮭
- 昼飯:しめじとベーコン炒め
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