時代が自分に追いついたという大げさな話(卓球)

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ボート部時代の経験

中学時代に卓球しました。高校時代はバーベルトレーニング、スクワットの経験をさせてもらいました。スクワットはかかと重心で股関節を曲げていく、伸ばす、ということを繰り返します。

大学時代に卓球に復帰しました。正直当時、卓球は筋肉や体の使い方として、軽快なフットワークからフォアハンド中心に動くというものが主流で重たい筋肉はむしろじゃまになるという感じでした。

それでもなんとかつま先重心で足で動いて点を稼ぐスタイルを続けていると腰や膝に負担がかかりしんどくなっていきました。

道具と技術の進化

最近の卓球選手は右利きであれば、台の左端あたりにいるというよりは、台の端からセンターラインの間ぐらいに立っていることが多いです。これはバック側の技術向上とともに道具がより回転とスピードをつける事ができるのでバック側はバックで、フォア側はフォアで行うことが出来てきたためです。むしろバックよりに立ってフォア側を大きく空けることがリスクになってくると。

そういう表面的なことは理解していたつもりなのですが、自分に染み付いたフォアでより多くの処理を行う方が慣れているのでストレスに感じにくかったのです。で、あっさり負けるという。

それを卓球選手が基本姿勢を解説している動画を見たときに腑に落ちました。

「9割の選手は指導を受けるときつま先重心と言われると思いますが、股関節を使って打つのであればかかと重心が良いと思います。」

(そうか、打つときだけ股関節を使ったりかかと重心でなくて、いつでもかかと重心でいれば良いのか!)

これがそんなにプレーが変わるのかと言えば変わります。安定感が増すのとバックの威力が単純に上がりました。フォアサイドのノータッチも減ります。安定感が増えるのは今まで動いて打つ前提だったものが、動かずともボールがそこにある状態が増えた、けど道具と体でボールは持っていける、

いや、やっぱり自分が時代に追いついたというべきでした。

これならもう少し続けられそうです。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:卓球 2時間 フォアから始まる3点フットワーク
  • 夕飯:ほっけ
  • 昼飯:コメダ珈琲

 

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