母数

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組織の論理

割り算

数が多いと割り算がしやすいです。分子側の金額が大きくても、分母が大きければ単位あたりの金額は多くなりません。

100/10=10、 100/100=1

なので数の論理、より多くの数字を持っている方が割安になるという資本の論理が働きやすいです。数字だけで言えばそうなのですが、実際にそこにいる人間だったりは機械的に動けるとは限りません。

個人の論理

デジタルの恩恵

クラウド化の恩恵と考えればいいのでしょうか。組織に属さなくてもインターネットがあれば、とても大きいシステムにアクセス出来て同じ空間にいなくとも分母が大きく出来るようになり、フリーランスが増える土台になっている気がします。

ところで、最近優良な電子帳簿保存であれば、個人の青色申告控除が+10万円になるという話があります。最初はシステム的な要件を満たすことや、データ提供に協力的、ハードも用意出来れば良いのかなと軽く考えていたのですが、Q&Aなど見ていると、申告時に一括で会計事務所が入力をするような記帳代行などは要件を満たさないという物がありました。少し?というか大分意外に思いましたが、この内容であればどこかに依頼しているような方の大半が該当しないことになる⇒マイナーな制度になるか、よく分からずに届け出だけ出して後から出来ていないと言われるかのどちらかになってしまいそうです。

当てはまりそうなのは、自分で帳簿を作成して、自分で申告するか、チェックだけ会計事務所に依頼するというところのように見えますが、それはどれだけ個人でいらっしゃるのか。

広く個人に当てはまるかと思いきやかなり限定された個人になりそうな制度は浸透するのかどうか注目しています。

ひとまず、自分は自分で申告しているので申請してみようか考え中です。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:Jog 5k 朝
  • 夕飯:肉じゃが
  • 昼飯:牛皿と麦ごはん

 

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