夏になってきました。私は最も困難に思えることに挑戦したくなりました。ロードバイクで顧問先のところまで到着して帰ることです。ロードバイク自体は4年前くらいに購入して最初の頃は勢いもあり乗っていました。しかし、例年の暑さとリュックの地味にくる重たさと背中の暑さから文字通り足が遠のいていきました。
ひっそりと室内にたたずむロードバイクに問いかけました。このまま鑑賞されながら生きてたまに思い出したように乗られることを選ぶのか、普段遣いされて傷みながらも走ることを選ぶのか。答えは後者でした。
課題はいくつかあります。
①リュックサックを背中に背負いたくない(今回の記事)
②炎天下でも訪問に暑さと日焼けに負けない衣類(またどこかで)
結論として

このようになりました。
ラック
後ろに荷台がついて、そこにバックを置く選択もありましたが、10Lと小さいので採用しませんでした。
あくまで、今使っている18L以上を満たすリュックを使おうと思うとラックのみを設置しました。
スルーアクスルは後方の車輪の軸の部品です。純正のままだとネジ締めが出来ないので購入。厚みは純正に記載あり。
ラックはクリップのように止めるタイプもありましたがカーボンフレームだと痛むのではないかという説があったので無難にこれにしました。
パニアバッグ
オルトリーブ ORTLIEB
ヴァリオ ライト QL2.1/22L ブラック F7759 33,000円
をヨドバシカメラで購入しました。日本だとそこでしか売っていないのか、と思うぐらい大手通販ではみあたりませんでした。後は行き届いている自転車小売ぐらいで。
このバックを選択した理由は大きすぎないことと、軽いこと、A4ノートPCを収納するポケット?をつけてくれていることです。

| 項目 | ライト 22L (F7759) | HV 26L (F7716) |
|---|---|---|
| 価格 | ¥33,000 | ¥49,500 |
| 容量 | 22L | 26L |
| 重量 | 約1,180g | 約1,640g |
| サイズ | 49×32×24cm | 47×31×22cm |
| 防水 | IP64 | IP64 |
約500gぐらい軽い、17000円ぐらい安いということ。あと、元々18Lのリュックサックを使っていたので、感覚的に22Lで足りるはずだということからヴァリオ ライト にしました。結果イメージより少し大きく感じたので、26Lの方でなくて良かったと思いました。

最初カバーを反転してリュックの肩紐部分にセットすることが理解出来ませんでしたが5分ぐらい試行錯誤して、なるほど!こういうことかと理解しました。よく考えられています。
ちなみにラックの棒になるべくフィットするようヴァリオライトに同封されていた10MMの部品をセットする部分につけました。おかげでより滑らず動きにくです。
ひとまず自転車で10分ぐらいの図書館まで行ってみました。今のところガタつくこともなく、本3冊入れて走っても重さでブレることなく走ることが出来ました。
夏ですが、背中に背負っていないので肩が楽、暑さもいくぶん楽です。
次はPCも入れて総重量5kgほどになるかと思いますが、たぶん大丈夫でしょう。
すごくマニアックな買い物だから
この件だけで5万円ぐらいにはなりました。ラックはこれ以下のものか見当たらない気がしますが、パニアバッグはこれ以下の選択肢もありました。
しかし、今回の想定ケースだと、プライベートでもビジネスでも耐えうるリュックサックとなるとそれなりに価格が上にいったとしても、不満がでにくいものを使ったほうが結局長く使うからお得になるという発想で選びました。
これにより、運動不足解消が進むならなによりです。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:ペース走 6km
- 夕飯:豚ロース味噌漬け焼き
- 昼飯:ステーキ細切れ
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