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ローコストオペレーションの一側面
電車に乗っていて降りようと思ったときにスマホの落とし物がありました。
拾って駅員さんに預けようとしました。
駅員さんはいませんでした。
インターホンを押して事情をカメラ越しの駅員さんに話すと、2つ先の駅か警察に届けてほしいとのこと。
用事や昼ご飯があったので、昼ご飯食べた後警察に届けました。
そう言えば当然のように駅員さんが在中していると思っていましたが、最近は駅によってまちまちだったり、朝だけとか色んなパターンがあるみたいです。
コスト意識が低くなって肝心の鉄道事業の継続が危うくなるよりは全然良いのですが、イレギュラーな場面においては、利用者其々の倫理や行動に委ねられている場面が増えてきそうですね。
私には関係ない
より安く、より早くが求められている中でコア機能に集中するのは当然です。
その当たり前が会社だけでなく、一市民においても合理的という考えで言えば私はそのスマホを無視するのが正解だったのでしょうか。
確かに私は今回のイレギュラーなことで30分は自分の時間を使いました。見知らぬ誰かのためです。
しかし、私も同じ様なことで財布を落としたことがあります。落としたと分かったときの気持ちから無事戻ってきたとなるまでの間とてもじゃないですが気持ちが不安でした。
見知らぬ誰かが私のために手続きを警察にしてくれていたから見つけることが出来ました。
だから私には関係があります。いつかの私が落とし物をしたときに親切にしてくださった誰かとようやく
同じことをさせてもらう機会が出来ました。ありがとうございました。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:ツナトマトパスタ
- 昼飯:大人、子供
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