めんどくさいが一番低いハードル

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ただやればいい

野球のキャッチャーで大成した人の話が好きです。以前では野村克也さん。最近は里崎智也さん。

プロ野球の世界で皆すごい打者の中でアウトにしたり、打たれた後の自分や投手のケアだったりと考えることが多いポジションであるためか、とても参考になります。

その中で、何でも良いから自分が一番になれるポジションを探すことが得意というものがありました。

里崎智也さんで言えば、野球引退後、自分が所属した球団だけでなく、全試合を見て解説を自分のyoutubeで行うということを誰もやっていないからやってみたという話が印象的でした。だれでもできるけどやっている人がいない。

理由は面倒くさいから。確かに全試合をみるのは面倒くさいですね。でも、突出した能力が必要とされているわけではない。

習慣化

マラソンとかもそうだと思います。レースに出ると1万人以上とか選手がいたりしますが全国民的にみればそこまで多いという訳では有りません。トライアスロンになるとさらに減少します。

ただ行っていることとしては走ったり、泳いだり、自転車漕いだりしているだけです。それが組み合わせていたり、距離が長いというだけ、といえばだけ。

かくいう私も完走するまでにものすごく時間がかかっていたりします。マラソンであれば、25歳ぐらいのときに練習せずノリで参加して、25km地点で膝激痛によりリタイア。また御縁で35歳ぐらいのときに挑戦することになって、それはランニングコーチまでお願いして半年用意してなんとか制限時間ギリギリ6時間弱で完走したというものです。

トライアスロンも準備は10か月くらいです。それでギリギリ制限時間内4時間弱で完走。

そこからはなんとなく出来るようになるので、悲壮感なくやれるときに走ったりしています。行動の習慣と思考の習慣はセットで大事ですね。

昨日の

運動:オフ

夕食:ミルクスープ

昼食:ピリ辛牛丼


 

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