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財
売り手と買い手がいます。モノが不足している時代はモノを持っている売り手が強いものでした。モノにあふれている現代は買い手が強いものと言われます。
今、どっちでしょう。以前は年ごとに値上げとか考えらなかったですが、結構普通にありますね。求められているモノであれば売り手の方が強いのかもしれません。逆は然り。
資金
物価高、金利高のなかだと、基本的には売り手(企業)は融資を受けたほうが良いです。売上や仕入が同じ割合で増加しているのであれば、運転資金も必要な金額が増加しているからです。生産や質を上げるための設備投資も融資は合ったほうが良いですね。
でも売上がそこまであがっていないのに、仕入が上がっているのであれば、お金を借りるまえに事業を見直したほうが良い、もしくは見直し前提で融資を受けることをお勧めしたいです。
理由はシンプルで返済出来なくなるからです。借りてから考えるというのは一つ前の世界線だったら理解しますが、今の世界線は来年も仕入、諸経費は値上がりするものなので状況は悪化します。
そこまで値上げ出来ないか仕事量がない見込みならばキツいですね。そんな突飛なことをするものでもなく、見方をかえて利益率を維持向上できる仕事を探すか縮小を検討して、そのために必要な融資であれば良い気がします。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:カレーライス
- 昼飯:
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