目次
老後資金
中小企業では、法人に売上が入って、個人には給与で支払います。
なので、個人の資産を増やそうとすると、給与の金額を上げたら良いです。ただ、給与は社会保険料が上がったり所得税住民税が上がります。
個人資産を増やす目的が老後資金のためであれば、退職金引き当て&何かあったときのために、倒産防止共済掛け金で経費にしながら会社に積立を行い、自分の退職時に退職金として支出すれば常識の範囲内の金額であれば税金を払うことにはなりません。老後資金に課税するという発想はあまりしません。
老後資金は人生としては終わりかけ、ゴール手前の話なので分かりよいです。
ただ、教育資金は老後資金より手前で金額が頭数、私立か公立か、高校OR大学までか等、状況による&時期がはやいものなので、どうしましょう。
教育資金
- こども手当の積立
- 生活費の見直し(嗜好品等)
- 社宅制度の検討(会社経費と自己負担で按分、必要給与額が下がる)
- 別事業で収入(関連した事業等、今風で言えば副業)
- 夫婦で納得の給与額
- なんとなく外食を辞めて自炊
色々やれることはありますが、なんぼあってもお金としては困らないので不安は強まりますね。
個人的には目安として、まずは一人100万円を10年で貯めてみる。でいかがでしょうか。こども手当に手をつけないイメージで概ね達成します。
数十万円だと心もとないのですが、百万円単位だと心理的になぜか「貯まったなあ」と思えて楽になった気がします。
急に何かスタートすることになっても、とりあえず百万円あるところからスタート出来るので。あとそこまで貯金できる力がついているので、そこから底をつくということもすくないかなと。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:ボーリング
- 夕飯:カレーライス
- 昼飯:チャーハン
■相続相談
