割って入る
昨日は国際的に活躍する日本人の話を聞くことが出来ました。
その中で印象的だったのは日本人は謙虚で話に入ってこないと「思われている」そうで。
会議の途中から入ったとき、ダメだしをたくさんしつつ、話を聞く姿勢を無理矢理にでも作らせるということをよくやるそうです。
そうでもしないと、一つも発言せずに終わり、会議の結論が良いかと言えば必ずしもそうではないということのため。
ちなみに会議の途中というのは、時差やスケジュールの関係で途中参加という場面が多くなるそうです。
日本人同士でさえ、途中参加で発言するのは申し訳ないという気持ちになりそうですが、英語ベースで多国籍の人と途中参加で議論を展開するのは相当な頭の使い具合ですね。
正直、真似できる部分と真似できない部分はありますね。
出世する
日本?だと役職の高い人、年数の長い人になっていくと発言権があるという認識があります。
私も勤務経験あります。会議などでは、出しゃばりで意見は言いたい(今思うと大した意見ではない)、か言わないとしても実は言いたかったという人間です。
結局のところ答えが一つではないから会議をして、決めて進むというプロセスをしているのでどの答えでもそれなりに理があるはずです。
加えて皆で決めた&共有も兼ねてプロセスを踏むため、参加者が多いですが他にやることもあるので後から共有してくれないかとも思っていました。「どうせいつものメンバーで話が進んでいくから。。」
こんな自分の記憶を掘り起こしてさっきの会議途中から入ってダメだししていくという動きはやはり凄すぎます。真似できないです。
独立する
組織の中でモヤモヤしている人は独立は一つの選択肢です。独立した瞬間自分がトップです。代わりに全部自分が業務を行うか誰かに仕事をふる用になります。
- 営業(トップ営業やブランドで仕事はたくさんあった)⇒(自分の非力を感じる、ブランドなしゆえに仕事なし)
- 経理(事務がやってくれていた)⇒(自分がやるOR外注する)
- 実務(実は役割分担していた)⇒(全部自分ORチーム作り)
- IT(誰かがやってくれていた)⇒(全部自分OR業者)
- 採用(社長OR人事)⇒(ペルソナ作り、条件面、媒体探し、、、)
それぞれの業務について、大なり小なり自分自身に問うて意思決定の連続です。楽しいですよ。
そもそも仕事がなければ終わってしまうので、最初営業中心にはなりますが、そのやり方もフィードバックも全部自分ということになります。
キツイといえばキツイですが、モヤモヤしないです。自分が決めて、自分がその結果を受け入れるしかないので。
昨日の
運動:オフ ボディケア
昼飯:肉弁当
夕飯:豚串
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