辞めやすいサービスが好ましい

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提供を受ける側

引き止め

直近で考えると、スマホキャリアを乗り換えようとしたときにありました。半年利用料を2000円割引しますがいかがでしょうか。というようなものです。それなら、辞める前から割引提案して欲しいものですが。。。

それを考慮しても乗り換え先の方が良いかと30秒くらい考えた結果思いましたので、やはり退会しました。

そもそも〇〇経済圏で買い物をする前提で割安感が出るのは買い物することが前提なので苦手になってきていました。

コールセンターで辞めるサービス

そういった提案を必ず受ける仕組みになっているのは苦手です。引き止め前提にはしないでほしいです。

コールセンターに電話しなければ解約できないパターンです。なかには、自動音声ガイダンスで解約できるサービスもありますが、稀です。

最近クライアント相談があったのが、会に所属しているが経営に役立つ情報発信があるから所属だけしてもらっても良いのでは?と提案を受けたものです。

それを踏まえても辞めたがっているように聞こえるのですが。。

退会が電話でないサービス

サブスク

dマガジンなどはネットで退会が完結します。ネットで何ヶ月か割安にするので継続しないか?という案内はありましたが、一回辞めて見たかったので辞めました。すぐ手続きは終わります。

ZOOMも最近は頻度が上がったので、契約を継続していますが電話をして契約をしませんでしたし、退会のときも電話ではありません。

提供する側で考える

ストックよりフロー

ストック

税理士業はストック型ビジネスと言われます。顧問先から顧問料を定額毎月あるいは年額で頂くからです。

収入面で安定しやすいのはメリットですが、お互いの辞めやすさで言うと単発業務ほどではありません。

キリの悪いところでの解約は提出書類のアレが出来ていないが大丈夫か、等気をもみます。

あと基本的に長いお付き合いになるので、それも踏まえた慎重な契約を心がけてます。

フロー

フロー業務はいわゆる単発業務で、一定期間の請負と納品が完了すれば業務完了です。

収入の安定感で言えばストック型には及びませんが、割と定型になりやすいストック型に比べると柔軟にメニューが作れるメリットがあります。

単発で終わる

書籍

一定のテーマで内容をお伝えするものです。Kindle本であれば1ヶ月の制作期間で行います。プロセスとしてはフロー(一度作ったらほぼほったらかし)なのですが、収入としては売れたときにポッと売上になるので、数字の動きとしてはストック型っぽいところがあります。

セミナー

次のメニューに繋げないその1回で満足してもらうようなセミナーです。回数を重ねるうちに磨かれて行くところがあるのでプロセスとしてはストック型っぽいところがあるのですが(ある程度訓練期間がある)収入としてはまさにフローです。そのセミナー1回、その時間で満足させられることが出来るかは、普段と違う頭を使えて良いものです。

{編集後記}

クライアントからアドバイスさせてもらった成果報告を受けてびっくりの内容で嬉しいことが。

優秀な方は予想の斜め上の活かし方をされます。絶対うまく行きますよ。


 

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