どれが欠けてもよくない
最初経理が大前提出来ていないと、税金、会計の土台に上がらないという文調で書こうかと考えていました。
が、どうも違いました。どれが欠けてもよくないです。
会議費のものを雑費に上げていても、何故雑費にするのかということは指摘されたりします。
最終的に税金として問題にならなかったとしても、会計処理が良くなかったのだなと感じます。
給与計算を適切に行って、給与を決まった日に払います。これは当然出来ています。
しかし、役職や税務の考えに照らして適切無者になっているかどうかは経理の知識だけでなく、法人税の考えもないと適切かどうかは分かりません。役員報酬は役員報酬科目、給与は給与科目です。
確かに給与計算ソフトに入れれば、社保や源泉所得税は適切に計算されるでしょうが、甲欄の該当者に扶養控除等申告書を会社に提出してもらっているかどうかも大事です。
ルールに即したものかどうか
「現在の」ルールを把握した上で相談のみ求めているのであれば、それで良いのです。本質が変わっていない項目も割とあります。実際には良く分かっていないか、出来ていない項目があるのであればそれは改善行動を取っていくか、誰か出来る人(自分がよくなっていくことも含め)を置いていく見通しをたてないと良い状態になっていかないなと感じます。
とはいえ経営環境があまり良くない状況の中でどこまで対応しなければならないのか優先順位をつけていく必要性もでてくるので、あえて順番を4つぐらい着けるとすれば、会社として信頼を損ねるかどうか、と金銭的に大きいかどうかということにしてみましょう。
①信頼性影響大、かつ金銭的影響大②信頼性影響大、かつ金銭的影響小③信頼性影響小、金銭的影響大④信頼性影響小、金銭的影響小
の順番としました。②と③は少し迷いますが、②としました。②になりやすいのはスタッフ関係のことです。金額的に小さくともスタッフとの関係性に影響が出るようなことは優先順位を上げて行くべきです。離職率↑や生産性↓につながります。対外的に信頼性影響大なことであれば当然優先対応推奨です。
私の場合、税務は私、基本的な処理は私かスタッフ、給与系は社会保険労務士、法務は通常時は司法書士、揉める感じであれば弁護士、行政手続で適切な分野であれば行政書士等など。。
全部会社がやって良いこと(当事者なので)ではありますが、代わりにやっても良い人もいますよという話でした。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:2か月ぶり卓球練習 フォア中心で割と良かった。たぶんバック3球目強打があった方が、フォア前のケアがしやすくなって良いと感じた。次回はそこを良くしていきたい。具体的にはサーブ出した後バック側でかなり前側で待つパターンを作る。感覚的に出来るようになったら、サーブをわかりにくくする練習も効果的。
- 夕飯:ほうれん草ソテー
- 昼飯:トマタマ丼
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