人にしてもらって嫌なことを自分にしない

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逆じゃない

学校で習ったのは、自分がされて嫌なことは相手にしない、ですね。

最近読んでいる自省録で人にしてもらって嫌なこと、嫌と思うだろうなということを自分にしない、です。

子どものときは想像力や体験に乏しいので自分がされて嫌だったことだと分かり良いので、それを引用して、相手にしないという指導?をしますね。

我慢しすぎていないか

今度は大人になってくると、自分がされて嫌なことは相手にしないのはもちろんなのですが、

いつの間にか自分が我慢さえすれば丸く収まる、というメンテリティになっていないか、ということです。

相手に求めすぎないという点においてラクなのですが、色んな場面で我慢しすぎるとストレスがたまりますね。

ストレスが貯まるようなことをもし、誰かにさせているとしたら嫌ですね。

それを自分自身に対してしない、ということです。

言い換えれば自分自身のご機嫌は自分自身で取れるように動いていけとも言えます。

スタッフに仕事で不機嫌になってもらいたくはないですね。同じことを自分に求めるというものです。

ヘラヘラして仕事しようということではなく、自分が出来ることは自分でやるし、出来ないと思ったものは相談していく、もしくはやめると決めていくことです。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:カレー
  • 昼飯:マメご飯弁当

 

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