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答えに幅がある
X=1,とか数学で、唯一の回答となるものを書いた記憶がありますが、1≦X≦5という幅のある回答を書いた記憶もあります。
税務をしていても幅があります。例えば固定資産購入したとして、消耗品費<10万円、10万≦一括償却資産<20万円などです。金額によって処理を変えても良いですね。
こういう幅のある取引というものはそんなに多いものではなく、よくあるのはX=新聞図書費とか事務用品費とか誰が処理をしたとしても変わらないものがほとんどです。
固定資産の処理などはルールが設定されているので一度覚えれば迷うことはありません。
現実生活や仕事をしていれば、答えがない⇒無数にある場面にも遭遇します。このとき、唯一の回答を求めないように意識するようにしています。
解を考える前に基準を考える
唯一の回答は誰かにとっての唯一の回答ではないかもしれません。それが実際正しい考えだと問題はないのですが。
基準がない場合もあります。そのときはこの状況はこの基準に似ているのではないかと推測したりします。
回答に幅を持たせて、少なくともお互いの回答がその枠の中に入っているかどうかの第一段階、それからどっちよりに回答が偏るのか、それとも真ん中なのかの第2段階、最後はお互いの回答を確かめ合う第3段階。
3回ぐらいは調整が必要ではないでしょうか。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:イタリアン
- 昼飯:寿司
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