早めにあるべき数字を目指す

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3年分たまってから指導

税務調査など税務署の調査は法人税や所得税の調査では3年分などある程度時間が経過してから来られます。

これはチェックする側の立場で考えると至極当然な面があり、チェックするのもある程度コストが掛かるのでそのコストを上回るリターンを考えると、同じ指摘事項✗3等、掛け算出来る方が良いとも考えられます。後、年単位の推移を見たときに業界的に同じ動きになっているか等、マクロ的視点との比較も可能です。

しかし、本来であればそんなリスクとリターンを考える以前にあるべき姿としては、適切にあるべき金額が納税されていればいいとも言えます。

なので、チェックする側と申告する側の間に立って、調整というかあるべき姿を示していける会計事務所的業務は「今」この瞬間にタッチ出来るのでやりがいのある仕事と感じています。

1期終わってから指導

なので理想で言えば最初、関わった当初から徐々に情報をもらって仕事するというより、「全部」預かって、処理しきれるかどうかは後から考えるとして、一つ一つ見ていく中で感じる違和感等をメモして、納税者に伝える、ということを早めに出来れば、「そのとき」から良くしていくことが出来ますね。

昨日の

・運動:ペース走 2km

・夕食:カレーライス

・昼飯:小松菜と豚肉炒め物めんつゆ炒め


 

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