目次
あるべき数字ってなんだろう
財務会計論などの理論で、会計は経済事象を数値化したときにどのような科目で処理したら適切に決算書などに表示がなされるだろうと大まかにこのようなことを勉強しました。あるべき姿の記述⇒財務会計論、それを理解したうえでの処理速度⇒簿記論というイメージです。
正直実務をやっているうえでは基本的に同じことの繰り返しであるし、そうでなくては行けない面(そんなに毎回違う事象や処理を行っていては時間がいくらあってもたりない)もあるし、活かされてる場面少ないかもなあ、とまで言わなくとも当たり前過ぎて意識してませんでした。
でもチェックする側で見たときに会計ルールに基づいて処理されているかされていないかは、全然気持ちのハードルが変わります。されていない方だとどうやってやろうかな。。と手探りです。
どの科目で処理するか、という発想があればそれの基になる資料はどう作ろうかと考えるというか、作ります。
- 給与⇒給与集計表⇒源泉所得税
- 売上⇒売掛帳
- 仕入⇒買掛帳
お金が減る原因はわかりにくい
意外と組織が大きくなってくると、これはこの部署、あれはこの部署と分かれて行って分業していると、意外とこの管理はどこで結局やっているのだろうと気になったりするのは会計のおかげだったりします。
例えば請求はAさん、仕訳するのはBさんと分かれていたとき、結局債権管理しているのはどっちだろう、となったりします。長いこと入金がない得意先の債権は貸倒引当金の検討を考えていくべきと考えます。でも税法で考えると条件が厳しいので管理してもなあ。。となります。お金が入っていないことは経営的にはマイナスなのでやった方が良いとは思うのですが。
資金管理、未収管理はおすすめです。
昨日の
・Jog 3km
・夕飯:肉じゃが
・昼飯:アサリご飯
■相続相談
