結果的には変えないけども一瞬考えました。
目次
米国源泉30%
更新された米国の税務情報が必要です、というメールとともにKDPより。
インタビューを更新しないと米国源泉30%が課されますという内容。そんなことしましたっけ。
30%を取り返そうとすると外国税額控除の確定申告になって、対して戻ってこない気もします。
税務インタビュー(所有および所得侵食基準を満たす会社)
基本的な情報は良いとして、法人に収入を入れているときに、条約に適した法人かどうかと聞かれます。
以下Claudeより
通常は 「所有および所得侵食基準を満たす会社」 を選びます。
日米租税条約第22条(特典制限条項)の所有・所得侵食テストで、次の2つを満たせば該当します。
所有基準:課税年度の半分以上の日において、株式の50%以上を日本の適格者(日本居住の個人など)が直接・間接に保有していること。納税者ご自身や国内の親族が株主なら満たします。
所得侵食基準:総所得の50%以上が、適格者でない者(日本の居住者でない者など)への損金算入対象の支払に充てられていないこと。国内中心で経費が出ている普通の会社なら、通常は問題ありません
以上
まとめ
今まで通り0%の源泉税でできそうです。
所有は分かりますが、所得侵食は初めて聞きました。確かにそれをされていたら自分の会社とは言えない状態ですね。
楽天Koboも良いのですが、キンドル・アンリミテッド的なサービスがない状況だと2の足を踏むと言いますか。
小銭でも入ってくるKDPのシステムを継続します。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:卓球
- 夕飯:サバ
- 昼飯:おでん
■相続相談
