道具と技術、情報の進化
より速く、より回転、より攻撃的であることが可能となってくると、より守備的になってくるというか。卓球の話です。
そこまで練習は出来ないけど、20年前に比べてわかりやすい技術解説動画もたくさん出てます。知識は増えるけど、相手も同じ状況なのでお互い様。
月1,2回だけど自分より強い相手と練習していて感じるのはサーブ権が自分にあろうがなかろうが、次の球は攻められるということ。昔は短く下回転のサーブを出していればそんなに攻められなかった。
なので基本ブロックが出来る構えをしておいて、もし相手が攻めれそうな返球をしてきたら攻める。
こうなると、攻撃の動作が攻撃前提のときに比べてかなりコンパクトなスイングしか出来ないが、道具の進化で入れることは可能なようだ。そこを今度練習していきたい。
回り込みの使い所
回り込みはバックサイドをフォアハンドで回り込むこと。決定力上昇、フォアサイドが空くリスク。
2球目レシーブフォアハンドアリ。
3球目回り込みは下回転前提ではなく、上回転前提で待たなくてはいけない。地球で卓球する以上重力があり、上から下にラケットを下ろすことは簡単だが、下から上にラケットを上げることは簡単ではない。加えて上から横目に振って下回転を打つ技術はそこまで難しくないが下から上か横目に振って上回転を打つ技術は平均的やや下の日本人体型にはかなり難しい、良くてできの悪いブロックとなる。(190cm級の人は話変わってくる)
で、話を簡単にするためにはどうしたら良いか考えたところ、さっきのサーブ⇒3球目はバック側に準横下回転のサーブを出した前提で皆さんよくご存知のサーブになるので、グダグダと考えることになって難しい。
発想を変えて、フォア側に下強めのチョット横回転を厳し目に出せるようになれば展開が変わってくる。
相手がフォアハンドレシーブがそう得意でなければ、レシーブミスを怖がって、ややフォア側に入れてくる。それはフォアハンドで攻めれる。バック側に来ても、相手をフォアサイドに寄せれているので多少甘めでも厳しいボールは来にくい。それを周りこんでフォアハンド、5球目の完成となる。
サーブ練習しよう。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:卓球
- 夕飯:豚丼
- 昼飯:イタリアン
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